台風ニュースを見ながらアラートコントロールをぼんやり考えた

ニュースを見ながら心痛める一日でした。
広範な流域で多発的に災害が起こると必要な情報を得るというのも難しくなりますね...

・自分の居る場所に加えて上流とか幹線道路とかも把握する必要がある
・住所ではなく「イオンのところ」のように学校やお店などのランドマークでしか把握していない場所は役所や報道の情報とマッチしにくい
 (那珂川について多くのツイートで「山新のところから」と言及されていることを見ていて感じました)
・旧地名や難読地名は報道からは伝わりにくく聞きこぼしてしまう
 (熊本地震の際に松橋や砥用の扱いで感じました)

システム監視とも似た問題なのかと。

・システムレイヤーやネットワークトポロジーに基づいた依存関係に応じて通知をアグる必要がある
・システム名とユーザーさんの呼び名(例: システム名=www-admin, 呼び名=投稿画面)の対応,整合性

上流下流や導線といった依存関係を管理する事は実現手段ありそうです。
同じ場所なのに人によって様々なCNAME的呼び名を付けている状況は対応難しそうです。「イオンの向かい」とか「タバコ屋の角」なんて重複ありすぎて特定できないでしょう。緯度経度では人に優しくないのでそのままでは使えません。専用機器などが前提となりますがマップで見せるのがいいのかな...